優心塾 川井道場

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道場の床について

川井道場の床は、300kgとも言われる剣道の踏込みの衝撃を吸収してくれる、とても身体に優しいつくりとなっています。体育館の床と比べると、クッション性に優れて足腰の関節にも負荷が少なく、怪我予防の観点からも優れている自慢の床です。施工から5年以上経った今でも寸分の狂いもなく信頼度100%です。

床の下地施工は数々の大規模施設の施工実績をもつ関東フロアー(*)の西塚肇代表に、そして上張り施工は無垢材を扱えば日本一の床張り職人と言われる鈴木謙一さんにお願いしました。

西塚さんと川井塾長は40年も昔に稽古を交わした縁があり、床の施工の依頼で驚きの再会となりました。西塚さんから紹介いただいた鈴木さんは、こちらで用意した板が気に入らなかったら張るのを断るつもりで来られましたが、川井塾長の床を想う気持ちと板から感じる木の清々しい息づかいに触れ、快く引き受けて下さいました。お二人とこの床には一同心から感謝しています。

関東フロアー(*)
体育館、道場など500件以上の他、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、帝国ホテルなどの実績あり。また日本武道館、東京体育館のメンテナンスの請負い実績あり。

施設の特徴

広瀬副塾長の手書きで楽しい落書きが、子供達を待っています。

皆で大切に雑巾掛けして、いつも素晴らしい輝きです。

愛称トーマスくん。これで真冬でも全館室温20度以上です。

事務所には、新潟の古民家からはるばるやってきた引き戸。

仲間と一緒にジャズを聴きながら語り合う空間。

トイレは綺麗で当たり前。一年を通して生花を欠かしません。

道場の建設について

自分たちで出来る事はやる!と奮起しましたが、建築の技術指導は角田幹一さんが、ご自分のお仕事を休職されて日参してくれました。
また、外壁塗装や木工作業までも人見良男さんが6ヶ月間仕事を休んで手伝ってくれました。お二人の尽力と心意気には、塾生一同深く感謝しています。