優心塾 川井道場

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川井 人之
優心塾川井道場 塾長
川井 人之 (教士7段)
多く仲間に支えられて子供達と一緒に過ごす道場での暮らしは本当に幸せ。よってたかってみんなで子供を育てる 。一人一人を大切に仲間を信じ親御さんの言葉に耳を傾けて優しくてたくましい子供を優心塾から旅立たせていきたい。
経歴
76年、東京都世田谷区圭心道場にて少年剣道の指導をはじめる。以後、埼玉県朝霞剣道錬成館、世田谷区上町等維剣友会などで 少年剣道の指導に当たる。98年11月、多くの人々の協力を得て優心塾川井道場を開館。
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門弟子(指導員)

広瀬 泰三
副塾長
広瀬 泰三 (教士7段)
川井先生との出会いは社会人1年目の二十歳の頃会社の先輩に誘われて当時川井先生のお父様が主宰されていた世田谷の少年剣道の稽古に伺ったときでした。 そこから先生が東京から埼玉へ、私が神奈川から栃木へ移ってからも、そして優心塾川井道場の立ち上げに至るまでずっと先生の傍らで共に少年剣道に関わらせていただき、早や40年が経とうとしています。 社会人になって剣道を修業しなおしたいと思っていた私は、川井先生が自らに厳しい稽古を課しながら少年剣道に人生をかけて取り組んでいる姿に感銘し、「自分も後をついていきたい!」と思うようになりました。先生が子供達に向き合うのは道場の中だけではありません。 何年も前になりますが、不登校になりかけていた塾生の親御さんから相談を受けるとすぐに学校に向かい、その子と一緒に学校に通う許可をもらわれました。 やがてその子は一人で学校に通えるようになりました。 先生曰く「これは俺の仕事。子供の為に自分ができることがあれば何でもやるよ」と。 川井道場には本当に子供達のことを思ってくれる指導者がいてくれれば良くて、ただ剣道が上手いだけの指導者はいらないとも。 そうした先生の下で我々指導員は剣道の技術以上に子供達への向き合い方と少年剣道に関わる者としての心得を学ばさせていただきました。 厳しいだけではない、一歩稽古を離れれば心から優しく接してくれる先生方のやさしさに見守られながら多く子供たちがこれまで川井道場を巣立って行きました。 私は川井道場の指導者としてまた光栄にも先生に一番弟子と言っていただけることを大きな誇りとして、これからも剣道を通じて子供たちに真正面から向き合っていきます。
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鶴岡 悦治
副塾長
鶴岡 悦治 (7段)
川井先生の剣道、少年剣道指導に魅せられて先生の下に30余年。その中で基本の大切さ、厳しい稽古から剣道の楽しさを学び、たくさんの仲間ができることを子供達に伝えていきたい。
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川井 みつ恵
副塾長
川井 みつ恵 (5段)
34歳の時に大きな手術をし、主治医の先生に体力をつけるためにも運動をしなさいと言われました。 そこで川井の教えで素振りからはじめて、すっかり剣道にのめり込み、メキメキ体力がついて健康になりました。 この道場が出来てからは1組の小さい子供たちの基本を教えながら、いまも面をつけて子供の元に立っています。 女性の剣道は、力ではなく基本に忠実にきれいな形と動きであるとの思いで今日も励んでいます。
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藤嵜 勇治
監事
藤嵜 勇治 (5段)
子供の頃に剣道を習っていた北原先生と20数年ぶりに偶然再会し、その時にご一緒されていた川井先生と初めてお会いしました。 それまで剣道とは無縁の生活でしたが、川井先生の下でいつの間にか25年以上経っています。 最初は川井先生の摺り足のスピードと振り返りの格好良さを習得したく稽古に通っていました。 学ぶうちに、自分の魅入られているのは型や見た目ではなく、日常の意識の高さだと思うようになりました。 単に武道を修練するだけではなく、子供のたちとの関わりや身だしなみや環境を整える先生の考え方に深く傾倒していると言えます。 もちろん、楽しい事ばかりではなく辛い事も儘ありますが、その修行も含めて道場に居場所を求めています。
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江口 大二郎
主任指導員
江口 大二郎 (7段)
遡ること30年以上前の冬の日。川井先生とのはじめての稽古は衝撃でした。ずっと先をかけられ、打っていけどもかすりもしない。「こんなに強い人がいるのか・・!」大学生だった私は強くなりたくて、荒稽古が待つ朝霞の道場へ頑張って通い続けました。 そのうちに、川井先生の真骨頂が、子供への教え方、接し方にあることに気づいてきました。 「剣道が強くなるより、大切なものがある。」繰り返しそう教えられるうちに、私の剣道観は根底から変わり、気付けば自分も子供の指導にのめり込んでいました。 不器用で運動が苦手な子、自分を出せずに怖気図いている子が、稽古を重ね、小学生ながら自信を備え、堂々たる剣志に育っていきます。 私も社会人になり稽古の回数は減りましたが、時は経っても、それなりに稽古ができるのは、間違いなくこの原体験が基になっています。 そして、心身の浄化が必要な時には優心塾川井道場に来ます。そこには、当時と同じように、そこにはちょっと見ない間にすっかり逞しくなった子供たちの姿を見ることができます。
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富岡 厚
主任指導員
富岡 厚 (7段)
大学2年生の頃から川井先生に指導を仰いで以来、気が付けば30年が経ちました。 当時、早朝稽古では子供達との全力の掛かり稽古、川井先生から頂く猛稽古を通じて、 先生と多くの時間を過ごす中で剣道の技術と少年剣道の指導方法だけでなく、 礼儀作法・話の聞き方・頑張ること…「社会で活きる剣道」を教えていただきました。 自分が企業人として社会に出て、先生から直接教えていただく機会は少なくなりましたが、 身体的に苦しい時、精神的に厳しい時こそ、先生の教えが心の支えになることが多くあります。 川井先生は剣道家としての技術、少年剣道の指導力が一流であることは勿論ですが、 一つひとつの動作を具体的・論理的に指導され、教わる側にとって非常に分かり易く、 道場の全ての子供達が驚くほどの進歩で確実に上達していきます。 そしてご自身の剣道を日々研究し、常に進化し続ける先生の姿は今でも私の目標であり、 いつか自分自身も到達したい「一流の領域」だと思っています。 優心塾川井道場の指導員として、全力で頑張る子供達に川井先生から学んだ 「社会で活きる剣道」を一つでも多く伝えたいと思います。
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中嶋 宏幸
中嶋 宏幸 (6段)
私は高校の教員をしています。20年以上前、学校から突然剣道部の顧問を依頼されました。大学までは剣道を続けていましたが、教員となってからは、10年以上サッカー部を指導し、剣道に関わることはないと思っていた私にとってはまさに青天の霹靂でした。それまでベテランの顧問の先生に指導されてきた生徒にとっても、素人同様の私が顧問となってしまい、大いに戸惑っていたと思います。申し訳なかったと思います。途方にくれていたなかで、副顧問の先生のお子様が、川井先生のご指導を受けておられた関係で、剣道の指導法を学びたいと思い、紹介していただき入門しました。 始めの頃は剣道についての造詣の深さと稽古の強さに圧倒されましたが、次第に子ども一人一人の変化に気を配り、それぞれにあった暖かい声かけをされていらっしゃる事がわかりました。溢れる情熱で子どもたちの成長に全てを捧げるお姿を拝見し、頭が下がる思いでした。 中々自分が表現できない子、元気が過ぎてしまう子、周りに気を使い過ぎて疲れてしまう子、様々な子どもたちがいました。それぞれにあわせて分かりやすく発信する力が真の指導力だと思いました。 道場で学んだことが、学校でも私生活でも生かされ、自らが変わっていったと思います。これからも自分自身の成長のため、先生の元で剣道を続けていきたいと思っています。
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羽田 康子
羽田 康子 (錬士6段)
私が剣道を始めたのは、母になってからです。 川井先生に小学生だった息子が剣道を教えて頂いていた時、初めて稽古の見学に行きました。 そこで見たのは驚愕の光景でした。出会う子、出会う子がしっかり大きな声であいさつしてくれたのです。子供たちの気迫と竹刀の音、私は剣道の魅力にすっかりとりつかれました。 あれから30数年、川井先生の剣道愛、子供愛、技術面、精神面すべて日々勉強させていただいてますそして、我が子以外の子供たちにかかわれる場をあたえていただける事に感謝です。 私の母性愛は大爆発です。
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角田 卓也
角田 卓也 (6段)
川井先生とは中学二年生の時に出会って約30年が経ちました。 優心塾には自分の心身の鍛錬はもちろん子供達と一緒に楽しく鍛錬できる道場です。 心から剣道が楽しいと思えるようになったのは先生のおかげです。 子供達からは毎回、元気をもらっています。 毎年、夏合宿があるのですが厳しい稽古の中、自分の限界を超えて乗り越えていく子供達の姿は毎年、感動しています。 これからも楽しく元気に精進致します。
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黒神 靖之
黒神 靖之 (錬士6段)
剣道を一からやり直したくて会社の先輩に紹介をお願いし、はじめて川井先生にお会いしたのは社会人3年目の夏の朝稽古。ピーンと張りつめた空気、怒涛の勢いでかかり稽古に取り組む子供たち、道場にあふれる熱気。圧倒されながらも武者震いしたのを今でも鮮明に覚えています。 その後、川井先生の美しく強い剣道を学びとろうと道場の子供たちと一緒に懸命にくらいついて、はや30年近く。その間に色々と学ばせていただいたことは仕事の助けともなりました。米国の3か所に通算9年弱駐在していますが、行く先々で学んだ剣道を生かし、かけがえのない友人・知人を得られたのは大変ありがたい経験でした。 これからも子供たちが優心塾での剣道を通した様々な経験をへて、優しい心を持つたくましい人に育っていく姿を見るのを楽しみに、一緒に稽古に励んでいきたいと思います。
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宮下 文女
宮下 文女 (錬士6段)
子どもたちと熱い稽古をする川井先生に憧れ入門させて頂き20数年、頑張る子どもたちの姿に感動を貰っています。
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片野 理恵
片野 理恵 (5段)
私が優心塾に通うようになったのは大学1年の頃でした。大学まで片道2時間半。剣道部に所属し活動するには少し難しい距離のため、自宅から通える道場を探そうというお気楽な感じで入門しました。川井先生の経歴も稽古の厳しさも子供達を指導することへの情熱も全く知らず門をくぐり、それから気付けば約20年。考えたくはありませんが、「あれ?もう20年も経ちました?」と言う感覚です。 20年も続けられているのは、剣道自体がとても奥深いこともあるとは思います。しかし、カゴメのジョナサンである川井先生が剣道においても子供の指導においても世間の考え方においても常に進化し続け、「少しでも追いついたか?」と思っていたら川井先生は1000歩以上先を進んでいると言う繰り返しが「気付けば20年」を物語っている気がします。 道場に足を運ぶと毎回何かしら新しい発見と感動があり、それが何より楽しくて、今に至ると思っています。 子供達とのふれ合いもとても楽しいです。試合の監督を任された時に子供達の気持ちをまとめて皆で一つになる感覚も何ものにも変えがたいものですが、道場に入りたてで緊張していた子供が少しずつ心を開いてくれる様が感じられる感覚がたまりません。「私の言っていること自体は耳に入っているけど、心に届いていない」と言うことはよくあることで、「ではどうすれば心に届くのか?」と言うのは十人十色。その子にあった接し方を考え、行動し、少しでもニコッと笑ってくれた時の嬉しさは本当にプライスレスです。 子供達と共に心も身体も成長する道場。そのような場に偶然とはいえ巡り会えたことを感謝し、これからも精進していきたいと思います。
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岩渕 淳子
岩渕 淳子 (5段)
息子が幼稚園年中さんの初夏、初めて川井道場の門をくぐりました。それから早20年以上の月日が過ぎ去りました。 川井先生には、大人は体でなく頭で理解するよう熱心な指導をいただきながらも、なかなか上達出来ない所が、私としては面白いところだと感じております。 川井先生、みつえ先生の子供達への指導は、剣道のみならず、人格形成のうえで大変大事な事を伝えていただいていて、道場の子供たちと一緒に稽古をするときには、その指導方針を理解し接する様努めてまいります。
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設樂 真弥
設樂 真弥 (5段)
優心塾川井道場に入門して15年が過ぎました。私は剣道の経験が全く無い中、初めて道場に見学に行った際、懸かり稽古でもみくちゃにされている子供達を目の当たりにしました。それでも立ち向かっていく子供達の逞しさに惹かれ、入門しました。入門の意思を伝えると、塾長先生は直ぐに私を武道場に連れて行き、手取り足取りご指導くださいましたこと、今も鮮明に記憶しています。また、子供達に気を遣ってもらいながらの稽古に、この子達は皆本当に優しい!と感動しながらの稽古の日々でした。 実力も経験も勿論無い私が、東日本の強豪が集う小中混合団体戦の大会で監督をさせてもらった際、序盤でいきなり代表戦に。劣勢に立ち絶対絶命の状況下、得意技1つしか持っていない、痩せていて小さい子が、それでも自分を信じて、堂々と中に入り、思いっきり打った小手、その時の打突音、そしてチーム全員の驚きの目は、今でも忘れられません。その子の1本で全員が燃えて、快進撃となりました。先輩後輩関係無く、皆で話し合う姿に、子供達からは自分達で考え、決断し、行動することの大切さを教わりました。日頃の辛い稽古を自分のものにできた瞬間を見させていただきました。 一方で、今だに成長スピードの遅さは道場ナンバーワンな私ですが、触る事もできない雲の上にいる川井先生の剣道、子供達の姿に惹かれて、憧れて稽古できることに感謝しながら、蝸牛の歩みではありますが、続けていこうと決意しています。
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江口 修
江口 修 (4段)
私が川井先生の所に初めて来たのは小学2年生。最初は川井先生が怖くて怖くて仕方無かったですが…笑 川井先生の剣道の虜になり、気付けば25年以上経ちました。川井先生の剣道の素晴らしい所は『自分が常に先をかける』ところです。川井先生はほぼ100%子供達としか稽古しませんが、それなのに毎日毎日進化してます。それは例え小学生相手でも自分から先をかけて仕掛けるからだと教えて下さいました。 そして更に私が川井先生の元に通うのは、日常生活の中も剣道が出来ると言う教えをもっと習いたいからです。私は川井先生から社会人としての生き方を学びました。人としての動きですね。お陰で沢山の人に可愛いがってもらえるようにもなりました。そんな川井先生の教えが好きで通わせて頂いてます。 川井先生は剣道だけが強い子達だけを決して贔屓したりしません。川井先生の道場の子供達は皆で頑張る!皆で助け合う!同じ釜の飯を食う仲間達。皆子供達は優しく逞しい子供達です。本当にその子供達が一生懸命に剣道をやっているのを見ると私が一番勇気を貰います。私もこんなんじゃ駄目だ!と、なります。川井先生の元ではそんな子供達に皆がなります。 これからも子供達と一緒に頑張ります!
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岡田 常志
岡田 常志 (4段)
川井先生と出会ったのは高校一年生のとき、高校の近くに剣道場があると、見学しに行ったのがきっかけでした。 川井先生とお話しをしたあと、「お兄ちゃんも稽古やろー!」と、ちょうど稽古が終わった笑顔の子どもたちに囲まれたのは、今でも鮮明に覚えています。 そのときの子どもたちの笑顔があまりに可愛らしく、眩しく、その場で入門を決意。 あれから約20年、剣道の技術ももちろんですが、剣道の修行を通じて、大人として、人として真っ直ぐ生きるための基本を日々、川井先生から教わっています。 また、川井先生が粘り強く子どもたちに指導をされる傍らで、子どもたちの長年の努力が花開く瞬間を、様々な形で何度も目の当たりにしました。 日々の稽古を通じて体感できた、大人が子どものことを信じ抜き、全力で向き合うことの大切さは、今、教育現場で働く自分の大きな礎になっています。
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酒井 正俊
酒井 正俊 (4段)
今から20年ほど前になりますが、市川海老蔵(当時 新之助)主演のNHKの大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の影響を受け無性に剣術をやりたくなり、自宅近辺の道場(剣道・居合・剣術)を調べて最初に見学をさせていただいたのが優心塾川井道場でした。 そこで出会った川井先生の剣道はとても激しい地稽古で今でも鮮明に覚えております。 ここでなら自分が求めている剣術が学べるのではないかと思いその場で入門を決めました。 37歳から始めた大人剣道ですが、川井先生や先輩方のご指導のお陰で四段まで取ることができました。ありがとうございます。 あの時、偶然とはいえ本物の道場の門を叩いていなければ今の自分はないと思います。 これからも心優しき剣士や子供たちと一緒に精進していきたいと思います。 最後に、川井先生が常々おっしゃっている私の好きな言葉をいくつか紹介したいと思います。 刃筋、間合い、気剣体一致 の3つがそろえばそれは剣道である。 普段の生活の中にも剣道がある。 試合より普段の稽古のほうが大事である。 剣道はもちろんのこと何事にも先をかけることが大事である。
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並木孝裕
並木孝裕 (3段)
川井先生と初めてお会いしたのは、息子が剣道を見てみたいと優心塾川井道場に見学に伺った時でした。稽古が始まると道場内は子供達の元気で気合いの入った大きな声で熱気に溢れていたのを思い出します。川井先生は熱心に子供達を指導し、時には優しく、時には厳しく子供達に接している姿を拝見し、この時代にこんなにも暖かく厳しい指導のできる川井先生に私自身が惹かれ妻と息子と相談して息子を入門させていただくことになりました。 私自身は、日々保護者として道場に何度か通い、川井先生 との会話の中で、道場に通っている子供は全て自分の子供と同じに接し皆で優しい子供に育てようと話された言葉に感動し、行動でも子供達に対して一生懸命稽古をつける姿 を見ているなかで、川井先生のようなカッコいいきれいな剣道がしたい、子供達に真正面から接したい、剣道は人として自分も子供達も成長させてくれる武道だと気付かされ約30年前に自分の意思で辞めてしまった剣道をもう一度川井先生の下で学びたいと思い、39歳で入門させていただきました。 現在は、川井先生にご指導いただき子供達からも色々学び、子供達と楽しく、厳しい稽古をしながら 元気、勇気、成長をもらえる日々を迎えられております。 やっぱり、子供達と一生懸命剣道を出来る今が幸せです。 川井先生をはじめ書先輩方のようにいつまでも優しく、厳しく、楽しい剣道を続けられるように今後も精一杯頑張るぞ❗️ 最後に実は川井先生とは色々と趣味が合い、道場に通う一つの楽しみでもあります (笑)
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西塔 知子
西塔 知子 (2段)
娘が部活で剣道を始めたのがきっかけで、自分もやってみたくなり軽い気持ちで道場を探していた時にたまたま優心塾を見つけました。武道に触れるのは初めてな無礼な私を川井先生みつえ先生はきびしくも温かい気持ちの入ったご指導をしてくださった事に心打たれ今日に至ります。そして娘も優心塾に入門させていただきました。 印象的だったのは初めての合宿。緊張感のある道場、一生懸命で必死に何事も取り組む子供達、声が枯れつつも大きな声を出し続ける姿を見て涙を流したのを覚えています。子供達の長い人生の中で、この経験はきっと自信となり何かを乗り越える力になると思いました。 そして川井先生みつえ先生はじめ諸先生方、さらに保護者の方々も子供達全員を時には厳しく指導し時には全力で遊ぶ、我が子のように接しており剣道以外の生活面(上の子が下の子の面倒をみる等)や、気持ちの切り替えを子供達が少しずつできるようになっていくのが目に見えて分かります。 大人全員が子供全員の成長を願う、そんな環境が優心塾川井道場にはあります。 この年になっても日々学びのある環境に感謝しつつ、一生懸命な子供達と共に私も一生懸命必死に汗を流しております。怪我をしない程度に...。
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蒔苗 弥生
蒔苗 弥生 (初段)
川井先生との出会いは、息子が友達に誘われて優心塾で剣道を始めたのがきっかけです。母親として、様々な経験をさせて頂き、息子たちと共に成長させて頂きました。充電期間を経て、私自身が中学生の頃、部活で噛じっていた剣道をまたやってみたいと思い、始めるなら優心塾しか考えられませんでした。大人と子供が真剣にぶつかり合う稽古が優心塾の魅力です。私は元立ちを経験させて頂けただけで、優心塾で剣道を始めてよかったなぁと 実感しています。物心共に温かな道場で身体を動かせる喜びを日々噛みしめています。 木守の精神を胸に精進させて頂く所存です。'
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